【実食レビュー】手ごねつくねと国産ほうれん草 黄身添え
ランブータン
みなさん、こんには〜
毎日宅食を食べているランブータンです。
今回は、とってもテンションが上がったお料理になります。最高に美味しかったので、ぜひお読みください!
【本日のメニュー】手ごねつくねと国産ほうれん草 黄身添え

ランブータン
見た目の通り、とても美味しそうじゃないですか??
仕事帰りに凝った料理を作る元気はないので、お家でこんなに美味しい凝った料理を食べられたのは、本当に嬉しいです!
正直レビュー
- まずはつくね!!:これは最高に美味しかった!黄身と合わさって食べるとさらに美味しいです。普通に焼き鳥屋さんに来たかと思うぐらい美味しく、ボリュームのあるつくねです。焼き鳥屋さんでも黄身が乗っているお料理があるところは少ないのでは?と思うので、お家でなんて贅沢な料理なんでしょうと思います。
- かぼちゃとひじきの煮物:あまーいかぼちゃに食物繊維豊富なひじきで、健康なお野菜を摂取することが出来ました。かぼちゃは噛めば噛むほど、甘いです。ひじきもアクセントになって美味しかったです。
- 忘れていましたが、メインのつくねに添えてある「ほうれん草」もしっかりと味があって、美味しいです。お野菜の味もしっかり味わえました。
- バンサンスー:名前を見て、なんじゃこれ?と思ったけど、後ほど「バンサンスー」については解説します。春雨とベーコンが合う、多分給食で出てくるような味でした!これも、家で私は作れないので、嬉しいお料理でした。
どれもこれも家庭では、作れないようなお料理を食べることが出来たので最高に美味しかったです!
「バンサンスー」ってなに?
バンサンスーとは
バンサンスー(伴三絲/拌三絲)は、千切りにした3種類(以上)の具材と春雨を、酢・醤油・ごま油などで和えた中華風の冷たい和え物です。学校給食の定番として親しまれ、さっぱりした甘酸っぱさが特徴で、きゅうり、ハム、錦糸卵、人参、春雨などがよく使われます。 (出典:DELISH KITCHEN)
特徴と由来
- 名前の意味: 中国語で「伴(バン)」は和える、「三(サン)」は数字の3、「絲(スー)」は糸のように細く切る(千切り)を意味し、3種類の細切りの具を和えた料理を指します。
- 給食の味: 暑い日でも食べやすく、給食や家庭の副菜として人気があります。
- アレンジ: 春雨の代わりにビーフンを使ったり、きくらげ、焼豚などを加えて彩りや食感をプラスすることもあります。
(出典:行方市)
基本の作り方と材料
- 材料: 緑豆春雨、きゅうり、ハム、錦糸卵(または薄焼き卵)を主な材料とします。
- 加熱: 春雨は茹でて戻し、きゅうりやハムは細切りに、錦糸卵を作ります。
- 調味料: 酢、醤油、砂糖、ごま油を混ぜ合わせたタレで和えます。
(出典:DELISH KITCHEN)
さっぱりした味わいで、メインがこってりした料理や、お弁当の隙間埋めにも適した人気メニューだそうです!
ランブータン
メイン料理だけでなく、副菜のお料理も食べ応えのある品で、感動でした。みなさんも仕事帰りが楽しくなる宅食メニューをお試しください!


